兵庫県・姫路の住宅設計,店舗設計,ビル設計,マンション設計,工場設計,耐震設計,リフォームなど建築設計・監理は構造設計一級建築士のいる(株)坪田設計・坪田收へ。

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株式会社坪田設計は、[1]設計部門(戸建て・集合住宅・福祉施設)、[2]構造部門(構造設計・耐震診断・耐震改修)、[3]法令部門(紛争調停・鑑定書作成・性能評価)、これら3部門の専門建築士とJSCA建築構造士のいる建築設計事務所です。

業務内容

(一)調査・企画・見積り 業務


(1)住宅・土地の 調査業務

土地建物を購入しようとする際に、
@ この土地の良いこと悪いことその他チェック事項は どうだろう・・・
A この建物の見えないところは 大丈夫だろうか・・・
B 購入する際の注意事は どうだろうか・・・
困ったことはご相談ください。

(2)特殊建築物等調査、建物調査 診断業務

特殊建築物等調査、建物調査診断業務を行います。
@ 共同住宅・保育園等の特殊建築物定期調査、
A 工場・倉庫・共同住宅・病院等現状建物の劣化・腐朽等の調査、
B 建築トラブル調査業務で、雨漏り・沈下・ひび割れ等の調査、
今迄 役所・一般企業・工務店・建築主様より特殊建築物調査、建物瑕疵・欠陥・腐朽調査等の多く案件をお受けしています。

(3)家を新築・増築・改修したい 企画業務

家を新規に・又は改修したいがどうだろう
@ 家を建てたいが潰して新築・又は大改修、どちらが良いだろう・・・
A 家を増築したいが、改修工事で安全で大きく綺麗にできるだろうか・・・
B この土地にどんな建物が建つのだろうか・・・
困ったことはご相談ください。

(4)建物(工場・倉庫・事務所・商業施設等)を新築・増築・改修したい 企画業務

建物(工場・倉庫・事務所・商業施設等)を新築・大改修どうだろう
@ 建物はどれだけ大きくできるだろうか(法的・構造等検討)・・・
A 建物を改修して製造計画(原材料・製造・搬出)はできるだろうか・・・
B 新しい機械(幅・高さ・重さ)を建物に搬入・配置・稼働できるだろうか・・・
C 機械荷重・クレーン荷重を大きくしたいが基礎・柱・梁等は大丈夫だろか・・・
D 工場操業を止めないで改修・増築したいができるだろうか・・・
困ったことはご相談ください。

(5)建物工事に関する 見積り業務

家・建物を建てたい・改修したいがどの位あれはいいのだろう
@ 家を建て替えようと見積もりをして貰ったが予算が合わない、どうしよう・・・
A 家が傷んできたので直したいが、どこまで直せばいいのだろう・・・
B 業者に頼んだがこれ程の予算が要るのだろうか・・・
C 現状の建物を綺麗に一新して建物をリニューアルしたい、使い勝手の改善や土地の有効的な活用などを何とかしたい・・・
などで悩んでおられる方、概算・図面による詳細見積りまで致します。また、施工業者の見積書のチェックも行い、検討やアドバイスをいたします。

(二)設計・監理・構造計算 業務


(6)設計・監理 相談業務

建築物を建てる場合下記に示す2通りの発注方法があります、
@ 設計と施工を同じ会社に任せる方法(設計施工同一タイプ)、
A 設計と施工を分離して設計者と施工者を分離する方法(設計・施工分離タイプ)、
更に細かく言うと、
B 金額はこれだけで建物を建て下さいの全てお任せ型、
C 金額、安全性・機能性、仕様・形・色・詳細等要望方法(要望タイプ)、
を細かく要望する方法があります。
どちらかを選ぶことになりますが、建築業は瑕疵・欠陥産業と言われるほど瑕疵・欠陥・不具合があり、目に見える困った現象が建築主を困らせ、世間を賑わせています。その原因は様々ありますが、NPO法人『欠陥建築を正す会関西』で数千件のトラブルを分析すると、『設計ミス・施工ミス・施工不良、時間がない・予算がない・手間がない、そして悪意の手抜き工事』です。
この様々な間違いを解決し正すには、第三者のチェック(検査・監理)を受ける事です。
設計・施工のあり方として、お施主様のご希望を具体的な建物にするためには、第三者のチェック(検査・監理)を行うことです。
設計・施工分離形式で、監理者の工事監理を受けてチェック(検査)を行うのが最善と考えます。
納得いくまでの打ち合わせ
予算に合わせた計画
土地形状などの問題を解決する建築的な検討
空間構成・意匠・詳細等にこだわる無理のない自由な設計
…などをモットーとし、アフターフォローまで一貫的な建築設計を行っています。
家は一生に一度の大きな買い物です。悔いの無いように最善を尽くします。
当社では⇒住宅・共同住宅、工場・倉庫、福祉施設・保育園・看護学校・クリニック・公民館・体育館、事務所等の設計・監理業務。
ア)住宅は、安全・安心で『豊かな暮らし』ができる建物を目指して住宅を設計しています。
イ)工場は、建築主(依頼者)が求める『機能・性能・様々な要望・条件』を最善・最適化し『予算内・時間内』にできる要望に纏め、確実な設計・工事監理・確実な施工による『安全・機能・性能・様々な要望』を満たした工場施設を設計中です。
ウ)社会福祉法人発注の都市型保育園(鉄筋コンクリート造3階建)は、着工し平成31年3月竣工予定で工事中です。

(7)耐震診断・改修設計工事監理 業務

@ 耐震診断改修設計業務で兵庫県・各市町・個人・法人の案件を20年間で500棟以上行ない、様々な方法による『耐震補強』を行う。
A 兵庫県・各市の助成金を得て制震装置(粘性ダンパー)を用いた耐震補強を姫路市・たつの市・福崎町で行う。
B この『耐震診断・耐震補強』の技術を生かし、新耐震で設計した既存建物を最適な補強方法で耐震性能を向上させて、法が定める強度の2.0倍前後の強度を有する壊れない建物=『生残りハウス』を目指します。
C 既存木造住宅(在来軸組工法)に最新の「制震オイルダンパー」を使用して耐震性能を向上した【揺れにくい家(※)】として、更に筋交い・耐力壁を増設する構造耐力を向上させ、法が定める強度の1.5倍前後の強度を有する壊れない建物=『生残りハウス』を目指します。
※【揺れにくい家】とは、地震エネルギーを吸収し建物の『揺れ・変形』を抑えることです。
D 一般的な耐震補強は、筋交い・耐力壁を用いて【耐力】を上げますが、多くの実験結果、及び耐震補強後の地震被災を見ると、その安全性は計算上の数値だけで安心できるほど【安全ではない】(=地震の繰り返し荷重により筋交いの破断、端部の外れ、筋交い金物の外れ等、耐力壁の釘抜けで計算通りの耐震性が不足し破壊する)ことが分かりました。
E 木造住宅の巨大地震に備える『生残りハウス』は、
ア. 建物に入力する地震エネルギー(振動)を吸収する【免震構造・制震構造】部材を取り付けて揺れにくい建物として、更に筋交い・耐力壁をバランス良く設置して耐震性能を向上する。
イ. 地震エネルギー(振動)は、地盤と振動の方向、振動の大きさ(変位・速度・加速度等)で小さくもなり想定外の大きさになる。自然現象なので設計者が設計する想定通りにはならないので、適切な仮定でバランス良く大きな余裕で設計しなければ安全性は担保出来ない。

(8)建築構造設計・計算 業務

建築構造設計・構造計算を行っています。建築裁判で経験した瑕疵原因、NPO法人『欠陥建築を正す会関西』で経験した瑕疵・欠陥・不具合の原因を生かし、勉強したことを特に注意し、安全で正確な間違いの無いバランスのとれた余裕のある構造設計・計算を目指しています。
@ 銀行(SRC造)・商業ビル(SRC+S造・S造)・共同住宅(RC造・S造)・工場(S造)・消防署(PRC造)・倉庫(RC造・S造)等の大型建物の構造設計・計算をしています。
A 建築物・プラント・工作物等の構造計画・構造計算業務をお受けします。

(三)相談・鑑定・支援等 業務


(9)建築トラブル 相談計算 業務

NPO法人『欠陥建築を正す会関西』継続事業で、様々な建築トラブルを法的に・構造的・性能・機能的に・意匠的に解決し、瑕疵・欠陥・不具合で悩み・苦しむ人々の『安全・快適・利益』の為に調査・診断・改修計画(設計)を行います。
@ 床・壁・天井の色むら・膨らみ・凹み、剥がれ等の仕上げ材の瑕疵・欠陥・不具合。
A 床・壁・天井等の表面仕上げ不良(粗い・汚い)、床の平面不良(傾き・陥没・突起)、壁の垂直不良(傾き・陥没・突起)等の様々な瑕疵・欠陥・不具合。
B 基礎・柱・梁・耐震壁・床等の割れ・破断・変形(伸び・収縮)・体積膨張・沈下等の瑕疵・欠陥・不具合。
C 構造材・仕上げ材・配管・配線等の接続不良・接着不良・絶縁不良、腐食等の瑕疵・欠陥・不具合。
D 構造材・仕上げ材の変形・破断・接続不良・施工不良で雨漏り・水漏れ・結露等の瑕疵・欠陥・不具合。
E 撓み・傾き・振動(床なり・軋み)による瑕疵・欠陥・不具合。
解決可能か否か、解決のための問題点をアドバイスします。
今迄多くの案件をお受けしています。御電話下さい。

(10)鑑定書作成 業務

建築裁判は原告・被告の主張が正しいか、裁判所は1級建築士の建築調停委員・建築専門委員・最高裁判所より辞令が下りた司法支援建築会議委員に鑑定書を作成依頼します。
@ 裁判所(地方裁判所・高等裁判所)依頼による鑑定書の作成業務。
A 一般建築裁判の原告・被告依頼の意見書(=鑑定書)の作成業務。
B 鑑定内容・難易度等で費用が異なります。
C 鑑定書(=意見書)作成に必要な様々な試験・調査等が要る場合があります。
原告側・被告側のどちらでもお受けします。

(11)裁判支援 業務

裁判支援業務は建築裁判で弁護士の分からない建築分野を支援して、弁護士と共に相手方に対抗する事です。
@ 1審・2審で費用は異なります。
A 裁判支援内容・難易度等で見積もりします。
ア. 構造計算の間違いで建築基準法第20条(構造耐力)の安全性の『有無』で争う場合。
イ. 施工不良等で安全性が担保できるか否かで争う場合。
ウ. 現状の建物が構造計算書又は構造図と異なる場合等で争う場合、
エ. 施工不良で安全性が担保できるか、否かで争う場合、
杭の施工不良等、
コンクリートの強度不足等、
鉄骨造のサイズ間違い等、
溶接施工不良等、
鉄筋コンクリート造のサイズ間違い、本数間違い、施工不良・強度不足等、
柱・梁・耐震壁床スラブの割れ等、
オ. その他等で安全性が担保できるか、否かで争う場合。
原告側・被告側のどちらでもお受けさせて頂きます。

(12)『生残りハウス』【登録商標第5804068号】の推進 業務

@ 震度7で壊れる建物から、震度7が何回来ても 『壊れない建物』 への構造強化と、
A 地震火災の防火耐火対策「もらい火」(類焼)を防ぎ、犯罪から生命・財産を守り、
B 数か月の停電・断水・ガス供給停止期間を生活可能な発電・蓄電システムの強化、
C 取水・浄化で水を確保し、
D 食料備蓄で生き残り、
E 仮トイレ機能を備えた建物の設計・監理の推進事業です。
依頼人の要望に適した『生残りハウス』を提供できるようにしています。


こんなとき

株式会社坪田設計では、家・住宅・店舗・ビル・マンション・工場・公民館・保育園・学校等のあらゆる建築物を対象に、計画から竣工に至る建築に関する一連の業務(事項参照)を、責任を持ってお受けいたします。新築はもとより、リフォーム、耐震診断・耐震補強もお任せ下さい。特に耐震構造・免震構造・制震構造については、JSCA建築構造士である当社代表取締役・坪田收の力を注ぐところであり、いつ起こるかも知れない巨大地震に備え、貴方とご家族の生命・財産を守るお力になれば嬉しく思います。

  ○新築するとき
  ○増築するとき
  ○改修するとき
  ○大規模修繕するとき
  ○耐震診断・補強するとき

業務内容詳細

 1、 企画設計図書・事業計画書の作成
 2、 基本設計図書並びに概略予算書の作成
 3、 実施設計図書・仕様書作成並びに工事予算書の作成
 4、 構造計画・構造設計・構造計算並びに工事予算書の作成
 5、 耐震診断・耐震補強設計並びに工事予算書の作成
 6、 特殊建築物の設計・大スパン構造物の設計
 7、 免震構造・制震構造の設計・構造物の振動解析
 8、 工事中の建物の検査・指導・監理
 9、 諸官庁への届出の代行
10、 敷地の調査・測量・地質調査
11、 透視図並びに模型等の作成
12、 建築物の調査・鑑定


登 録

株式会社坪田設計は、設計構造法令3部門の専門建築士に登録し、安全・快適建築を総合設計で目指しています。

  (1)設計部門(戸建住宅、集合住宅、福祉施設)
    住宅・商業ビル・マンション・工場・学校(校舎・体育館)
    集会施設・公民館・保育園・看護学校・配送センター・ショールーム等

  (2)構造部門(構造設計、耐震診断)
    新築(ビル・工場・配送センター・銀行・マンション・保育園・看護学校等)、
    耐震診断・補強(校舎・体育館・警察署・病院等・工場・住宅・マンション等)

  (3)法令部門(紛争調停、鑑定書作成、性能評価)
    建築紛争の調停・鑑定し、欠陥建築・欠陥住宅を正します。


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