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株式会社坪田設計は、[1]設計部門(戸建て・集合住宅・福祉施設)、[2]構造部門(構造設計・耐震診断・耐震改修)、[3]法令部門(紛争調停・鑑定書作成・性能評価)、これら3部門の専攻建築士とJSCA建築構造士のいる建築設計事務所です。

増築とは

一般的な用法としては、既存の建築物に建て増しを行い、床面積を増やす工事を指しますが、床面積が増加した後の状態が、@既得権による緩和を除き都市計画法で定める用途地域に適法な建物用途であること、A建築基準法で定める建物用途・建物規模に応じた防火に対する建物構造・避難施設に代表される建物設備が適法であること、B道路斜線や隣地斜線等の形態制限において適法であること、が求められます。


1. 既存部と一体増築(上部増築でも水平接続でも)する場合
既存部が、平成19年6月20日以前(昭和56年以前かは関係ない)の建物で、既存部に一体増築する場合、既存部は、構造計算も含め現在の法律(仕様規定も)に適応させる。(←これが非常に厳しく、殆ど不可能に近い・・・)
構造計算は現状の規定で計算を行い、計算ルート・規模により適合判定にいく場合もある。
2. 既存部とEXP.Jで分離し、増築をする場合
@ 既存部面積Au(面積制限なし)の1/2以下ならば、現在の法律(仕様規定も)に適応させる。
 既存部の耐震診断を行う。
 ・OKならば・・・診断は1次・2次・3次でも良い
 ・NGならば・・・耐震診断・耐震補強でOKにすればよい.
A 既存部面積Au(面積制限なし)の1/2以上ならば、既存部は構造計算も含め現在の法律(仕様規定も)に適応させる
B 既存部分面積Au(1,000u以下)の1/20以下かつ50u(最大面積)以下ならば、既存部は何もしなくて良い。

















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