兵庫県・姫路の住宅設計,店舗設計,ビル設計,マンション設計,工場設計,耐震設計,リフォームなど建築設計・監理は構造設計一級建築士のいる(株)坪田設計・坪田收へ。

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株式会社坪田設計は、[1]設計部門(戸建て・集合住宅・福祉施設)、[2]構造部門(構造設計・耐震診断・耐震改修)、[3]法令部門(紛争調停・鑑定書作成・性能評価)、これら3部門の専攻建築士とJSCA建築構造士のいる建築設計事務所です。

大規模修繕とは

修繕は、経年劣化した性能や機能の原状回復をすることが主題です。日常的な管理の中での修理と、大規模修繕があります。
日常的な管理は修理が必要な都度実施していかなければなりません。一方、大規模修繕は10年〜15年に一度実施する大がかりな修繕です。マンションが物であり劣化していく物である以上、修繕をすることで、マンション全体を維持していくことになります。一般の住宅・ビル・この他の建物も同じです。

1.長期修繕計画
大きな費用を必要とする大がかりな修繕ですから、きちんとした計画を立てて準備をする必要があります。特に、費用については修繕積立金を積み立てておかないと、修繕費用として、少なくない一時金を徴収することになりかねません。

2.修繕内容
建前としてはマンションの劣化状況を把握して、プランを策定することになりますが、実際的に必要になるのは、外壁塗装・屋上防水・ベランダ防水であり、長期的な問題ですから、あまり詳細に詰める必要もないでしょう。本当に必要なのは、マンションの所有者が修繕の必要性を認識して、ことにあたった場合に協力する姿勢を示してくれることです。
マンションは竣工後15年くらいで修繕が必要になるといわれ、その時点が第一回の修繕になります。その後10年周期くらいで修繕が必要になります。

3.注意点
大規模修繕工事の見積内容は、提案する会社ごとに仕様がバラバラ(言われたことだけするか・下地を無視するか・下地を適当に見込むか・その他関連工事を見るか見ないか等)で、価格の比較が難しく、一般の方ではどの見積が適切か当の判断はできません。


大規模修繕の流れ

相 談


既存建物調査 ●一般建物調査     ●構造調査     ●設備調査
●機能調査       ●法的調査     ●快適性調査


実施設計 ここでは、お客様の要望事項が法的に可能か否かの確認と、どのようにすれば最も合理的・機能的・経済的か等を検討しながら設計を行います。
○どのような修繕ができるのか、○どのように出来上がるのか(工事完了後)、○いくら位かかるのか等を確認・提案致します。
疑問や不安をできる限り解り易く説明し、要望・工事概(工法・工事期間等)・費用等の最適化を図ります。


工務店選定 算定は、組織・資金力・実績・技術・担当現場技術者の能力実施・工事金額等で選びます。


工事開始 (→工事中の建物の検査・指導・監理


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