兵庫県・姫路の住宅設計,店舗設計,ビル設計,マンション設計,工場設計,耐震設計,リフォームなど建築設計・監理は構造設計一級建築士のいる(株)坪田設計・坪田收へ。

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TOP PAGE > 調査・診断・鑑定 > 診断/耐震診断ってなんだろう?

耐震診断は、建物の健康診断です。建物耐震性を現地調査に基づき診断します。
耐震性能が不足すると判断された場合には、耐震補強(案)を提示します。
当社は、建物の制震化を進めており、役所(国・県・各市町)関係の建物の耐震診断・補強設計業務を約400棟行い、民間の建物の耐震診断を約100棟行っています。
トラブルの未然予防にご活用下さい。

耐震診断ってなんだろう?

耐震診断は、建物の健康診断です。

建物が、地震がきても大丈夫か、地震により被害を受けるか、その被害はどの程度か、又は倒壊するか、といった地震に対する強さ、すなわち「耐震性」の度合を調べるのが「耐震診断」といいます。

建物の「耐震性能」とは、地震のエネルギーを吸収できる能力のことで、建物の強さと粘りに建物の形状と経年状況を考慮して決められます。
  • 建物の強さとは、地震力に耐えられる(踏ん張る)能力のことです。
  • 建物の粘りとは、柳の様に地震力を受け流せる能力のことです。
  • 建物形状は、建物の平面形や断面形、そしてバランスによって決められます。
  • 経年状況は、現地調査によって、建物の老朽化の度合を判定するものです。


安心は耐震診断から

以下のような建物は、是非耐震診断をお勧めします。

  1. 旧耐震基準「1981年(昭和56年)以前の耐震基準」で建てられた建物
    現在の耐震基準は、「新耐震設計基準」と呼ばれているもので、1978年(昭和53年)の宮城県沖地震後耐震設計法が抜本的に見直され、1981年(昭和56年)に大改正されたものです。
  2. 老朽化が激しい建物
  3. バランスの悪い建物
    • 平面形状が不整形な建物
    • 窓・壁の配置が偏っている建物
    • ピロティ(1階部分について、壁をなくし柱だけを残して吹き放しとした建築構造)形式の建物
    • 大きな吹き抜けのある建物
    • 混合構造の建物(下部SRC造上部RC造、下部S造上部等木造等)
  4. 大勢の人々が利用する建物や災害時に機能維持・救援避難拠点となる施設
    • デパート・店舗ビル等の商業施設
    • 小学・中学等の校舎・体育館等の教育施設
    • 病院・診療所等の医療施設
    • 消防・警察・役所等の官庁施設、防災拠点
  5. その他
    • 地盤・地形の悪い所に建てられた建物
    • 災害時に周囲に被害を波及する恐れのある建物
    • リニューアル・増改築する時


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