兵庫県・姫路の住宅設計,店舗設計,ビル設計,マンション設計,工場設計,耐震設計,リフォームなど建築設計・監理は構造設計一級建築士のいる(株)坪田設計・坪田收へ。

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TOP PAGE > 調査・診断・鑑定 > 診断/木造住宅の耐震診断・耐震補強

耐震診断は、建物の健康診断です。建物耐震性を現地調査に基づき診断します。
耐震性能が不足すると判断された場合には、耐震補強(案)を提示します。
当社は、建物の制震化を進めており、役所(国・県・各市町)関係の建物の耐震診断・補強設計業務を約400棟行い、民間の建物の耐震診断を約100棟行っています。
トラブルの未然予防にご活用下さい。

適用範囲・診断法

■適用範囲
在来軸組工法・伝統的工法・枠組壁工法の木造3階建までの住宅。
但し、丸太組み工法・旧38条認定及びプレハブ住宅は適用範囲外です。

■診断法
  1. 「誰でもできる我が家の耐震診断(簡易診断)」
    一般の方が自ら住まいの耐震性を判断できる方法で評定を出します。
    専門家が行う耐震診断が必要か否かの判断ができます。
    →ご自身でのチェックはこちら(外部リンク:財団法人 日本建築防災協会)
  2. 「一般診断」
    専門家が行う耐震診断で、耐震補強が必要か否かを判断します。
    耐震診断は建築に関わる知識や経験を有する建築関係者(建築士・工務店・大工)が行います。
    正確な診断(精密診断法)には、部材やそれらの接合部に関し詳細な情報が必要となりますが、この一般診断法による耐震診断は、非破壊検査でわかる範囲の検査情報で診断します。
  3. 「精密診断」
    耐震診断は建築に関わる知識や経験を有するため、原則として建築士が行います。
    精密診断法は、耐震補強が必要か否かの最終判断で、補強計画の補強後の耐震性を判断します。
    この精密診断法による耐震診断は、部材やそれらの接合部に関しより詳細な情報(破壊検査も含む)に基づき診断します。


診断の流れ


木造住宅の耐震診断・耐震補強の流れ


診断料金

1、簡易診断
確認申請(図面)が”ある”場合 ・・・・・ 50,000円(税込52,500円)
確認申請(図面)が”ない”場合 ・・・・・ 50,000円+プランニングシート作成費30,000円=80,000円(税込84,000円)
※エリア・建物面積により追加料金が発生する場合があります。
2、一般診断(耐震補強を前提とした)
建物の面積・階数・形状・老朽具合等により大きく異なりますので、別途お見積り致します。※見積無料
3、精密診断
建物の面積・階数・形状・老朽具合等により大きく異なりますので、別途お見積り致します。※見積無料


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