兵庫県・姫路の住宅設計,店舗設計,ビル設計,マンション設計,工場設計,耐震設計,リフォームなど建築設計・監理は構造設計一級建築士のいる(株)坪田設計・坪田收へ。

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工事監理の進め方


(1) 現場監督さん・土工さん・型枠大工さん・鉄筋工さん・コンクリート工さん・大工さん・鉄筋屋さん・瓦屋さん・板金屋さん・外装屋さん・内装屋さん・建具屋さん・ガラス屋さん・塗装屋さん・樋屋さん・水道屋さん・電気屋さん・ガス屋さん・美装屋さん・建築士さん等様々な人々が建築工事に携わります。

(2) 現場監督さんは建築会社の社員ですが、監督以外はすべて下請け業者で、例えば、瓦葺き工事一式(瓦葺きに関してすべて含む)50万円、型枠工事一式(型枠工事に関してすべて含む)30万円、大工手間一式(大工工事に関してすべて含む)100万円、等で工事が完了すれば契約は終了します。

(3) 毎日違う人が入れ替わり立ち替わり工事をします。工事をする人の姿を見てください。態度を見てください。工事を見てください。建築の専門家でなくても、その工事が良い出来か悪い出来かは一目瞭然です。仕上げで見えないところは特に注意してください。しかし、一日中ずっと監視していても、広い現場で多くの工事箇所を多くの人が作業しているので、完全・100%の施工はできません。
現実的には、不正工事・欠陥工事は大手ゼネコンでも・一般工務店でも・大工さんでも起こしていて、テレビ・新聞でよく報道していますね。

(4) 表面的なところは誰が見てもわかりますが、見てもわからないところ・隠れるところは我々建築士が監理業務でしっかりと検査器具・機器を使い見極めて、正しいか・間違いかを判断し、不正を正し・間違いを是正し・工事を指揮・監督し、記録を取らねばなりません。それを書面で表したのが建築工事監理簿で、地鎮祭から竣工までを建築主にお渡しします。

(5) 工事監理は、施工者とは異なる人が行うことが原則です。工事監理することにより、正しく工事が施工され、建築トラブルの多くを避けることができます。しかし、どんなに設計を完全にし、施工を完全にしても、建築瑕疵は発生します。それは建築会社の手直し工事として改修してもらいます。瑕疵保障期間内は無償です。


















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