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設計の進め方 〜新築〜

1、なぜ家づくり?

そろそろ『わが家』を新築したいなぁと思ったから。
生活を楽しむ家づくりをしたい。
この度結婚するので新居で新しい生活がしたい。
今住んでいる家は、大地震で倒壊するのでは・・・。
家族が多くなったから。
都市計画で土地建物をとられるから。

などなど、ひと言で”家づくり”と言っても理由は様々ですね。


2、設計を頼みたい

設計事務所はたくさんあるが、樺リ田設計はどうだろう?

姫路市内にお住まいのA様より
『家の新築を考えているので一度お話を聞かせてほしい』とのお電話がありました。

問い1−A様は何故、樺リ田設計に問い合わせ電話をかけたのですか?
答え− 以前に地区公民館(鉄骨造2階建)と神輿屋台(木造平屋)の蔵を設計監理させて頂きましたので、その時に、当社の資格・対応・実績・評判等を知って頂きました。
その後、他地区の公民館(鉄骨造平屋建)、地区憩いの家(木造平屋)を見てもらいました。
問い2−A様にはこのようなことを問われました。
問い− @ 建築士・組織としての信頼と対応は?
A 建築士・組織の実績は?
B 耐震偽装・建築構造計算についてどう思うか?
C 建築構造計算は誰がするのか?
D 安全な家を造りたいがどうすれば良いか?
E 色々要望があるが聞いてもらえるか?
F 設計料・監理料はいくらくらいですか?
答え− @ 問い1の地区公民館と神輿屋台の蔵の件を通して感じていただいたと思います。
A 一級建築士として30年の実績があります。
B 困ったことですよね・・・。私は真面目に安全性を追及して設計してきたのに、偽装があるのように思われるのは非常に残念です。人々の生命と財産を守るため、建物の構造計算を真摯にしています。
C 当社、一級建築士・構造一級建築士・JSCA建築構造士の坪田收がいたします。
D 耐震・耐火・防犯、この3つの安全性を高めるために鉄骨造でいかがでしょうか。
E はい、何なりと言って下さい。
F 工事金額の5〜8%です。

 これらのことを納得していただき、樺リ田設計に決めていただきました。


3、設計契約

問い1−こんな家にできますか?
答え− A様が欲しいと考えている家を具体的にお伺いしました。
@ 建設地(敷地)はお決まりですか?どこですか?
A 建設地(敷地)の方位は、家相は、面積は、道路条件は、立地条件はどうですか?
B どのような家をお望みですか?どのような家にしますか?
C 洋風ですか?和風ですか?
D 木造ですか?鉄筋ですか?鉄骨ですか?
E 耐震安全性能はどのレベル{普通・高い・極めて高い(免震構造・制震構造)}にしますか?
F 防犯セキュリティーをどのレベル(普通・高い・極めて高い)にしますか?
G 気密・断熱・換気性能をどのレベルにしますか?
H 防音性能は高めますか?
I 家族構成は?
J お子様は何人ですか?何歳ですか?
K 居間は?台所は?寝室は?お風呂は?トイレは?
L システムキッチンは?システムバスは?
M オール電化ですか?ガス給湯ですか?
N 太陽光発電にしますか?
O 地震災害等に生活水を確保しますか?
P 庭園計画は?
Q 駐車場は何台分要りますか?
R 建設予算は幾らお考えですか?
S いつ工事完成を予定されますか?

 等聞き取り、それを基に設計・監理契約をし、基本設計に進みます。


4、基本設計

こんな家にしたいというお聞きした基本的な構想をプラン(平面・立面図、透視図等)にまとめます。
家族の思い・求める住まい像を具体化し、生活の楽しみ方や様々な可能性などあなたにとって最も適した快適な家を提案します。


5、実施設計

幾通りかのプランを作り、打合せを重ね、より具体的・詳細な設計をしていきます。
規模・面積・構造・仕上げ等の建築工事・設備工事・電気設備工事等すべてを図面化し、見積りができる、つまり実際の工事ができるために必要な図面を設計します。


6、工事見積り

完成した実施計画図面で建設会社(7でいう条件に合う)に見積りしてもらいます。
予算超過になれば、金額調整・減額交渉・減額設計変更を行い予算内に収めます。

《見積りチェック事項》

@ 項目に間違いないか?
A 項目に落ちはないか?
B 数量は正しいか?
C 単価は適正か?
D 信用保証は担保できるか?


7、工事契約

建設会社選びの条件は、信用(責任)・資本力(担保力)・地域性(会社の経営が見える)・会社規模・歴史(実績)です。
提出された見積りが前述チェック事項をクリアし、予算額以下で、納得したら工事契約になります。


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